読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なななう

なうじゃないなう

アイドル楽曲大賞2013に投票しました

アイドル楽曲大賞

やってきました、ハロプロ楽曲大賞およびアイドル楽曲大賞の季節!http://www.esrp2.jp/ima/2013/

投票したので、ここに載せておきますね。


■1位 [「アイドルばかり聴かないで」Negicco(3)


Negicco / アイドルばかり聴かないで MV(full ver.) - YouTube

傑作!!

どんなにお金を積んでもあのことはデートできないし、
普通の人はCDなんてもう買わなくなったけれど、
それでも私たちは、せっせとアイドルCDを買うのです。

なぜなら、そこにプレジャーがあるから!!

そんな己の姿をステージ上から歌われて、
嬉々として「ざんねーん!」と叫ぶ観客たちの姿に、
アイドル現場の魅力がつまっていると思います。

ドルヲタでよかったなー!


■2位 「恋するフォーチュンクッキーAKB48(2.5)


【MV】恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式] - YouTube

「未来はそんな悪くないよ」と歌われるのが、こんなに心地よいとは。

日常のふとした時に口ずさんでふふっとなれるんですよね。
ビバ肯定感。

かつては、日本の未来は世界もうらやむと歌われて、それはいぇいいぇいな気持ちになっていたものですが、
今はこういう気分なんでしょうかね。
偶然か必然かSMAPの「Joy!!」と世界観が似ています。


そして、この曲の特徴は良い意味での中心の不在。

今年の総選挙の結果を反映した曲ですが、
MVを見てわかるように、1位のさっしーに使われる時間はそんなにない。
映るのは、全国の一般ピーポーたち。
老若男女が踊る踊る踊る。
そこに広がる笑顔の輪!和!WA!!

へたっぴだろうが、サマになってなかろうが、
みーんな気持ちの良い笑顔で、楽しそうーに踊ってるんですよね。
パパイヤ鈴木の作る、全国民が一緒に踊れる振付というのは大正解だったなあと思いました。

前田敦子という中心を失った、AKB48の現在の状況と、
日本全体の雰囲気の両方を昇華した、2013年だからこその名曲なんじゃないでしょうか。


(個人的にMVの3:25を無限リピート)

■3位 「SUPER MCZ TOKYO」ライムベリー(2)


ライムベリー - SUPERMCZTOKYO(PV) - YouTube

待ってましたの音源化!

とにかく「We will we will さらにROCK YOU!」が気持ちよくって!
一緒にバーンとやりたいんです!
にゃんにゃーんと手を叩きたいんです!

すばらしくかっちょいーファンキーな演奏の上にのっかる、ぺたっとした少女のラップ。
かわいい声ながら、絶対にはずさない、ぱしっとキメてくれる心地よさ!
MIRIちゃん(赤のコ)ラップうんまいなああ。

個人的にはこの曲がライムベリーの代表曲なんじゃないかなーと思ってます。

MVもさいっこう!


原曲である「クラップ・ユア・ハンド」を知れたこともよかったです。
世の中にはこんな世界があったんだなあ。

■4位 「だいじょばない」Perfume(1.5)


だいじょばない.wmv - YouTube

歌詞に意味ないヤスタカだいすっき!

頭をつかわずぐわんぐわんになれる、
明るさとクールさを両立しているところが好きです。

あとは振付!
かっこいいばかりでなく、まぬけ成分が入っているところに惚れました。

■5位「カモネギックスNMB48(1)


【MV】カモネギックス / NMB48 [公式] (short ver.) - YouTube

性的、ぎらぎら、和テイスト
というのが、私の考えるNMBの特徴だったのですが、
それを濃密に、さらに上品にして、期待の何段か上の形にしてもってきてくれました。

クラブミュージックに舞う遊女
惚れるも地獄 惚れられるも地獄 色がなければ生きてもゆけぬ

そんな世界観を可能にしているのは、
ひとえにセンター兼リーダーの山本彩の存在が大きいのではないかと思います。

ダンスでもそんなさやねえが光っています。
えろい、艶っぽい、かっこいい……

さや姉のダンスみてると、どうしても
「こいつ、ベッドの上でも最高の声で鳴くんだぜ…」という気分になってしまいます。
囲ってる愛人を観察する目線です。
さやねえさいっこうだな…。